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      2017/09/22

中古ドメイン(オールドドメイン)をアフィリエイトで活用する方法

 

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test

オールドドメインってのはホーミーでマイメンって意味だ!

Byellow

今回は、アフィリエイトで中古ドメイン(オールドドメイン)を使用するメリット・デメリットについてや、中古ドメインの効果的な活用方法についてお話したいと思います。

中古ドメイン(オールドドメイン)とは?

ちゃんと説明するぜ!

Byellow

中古ドメイン(オールドドメイン)とは、以前運営されていたサイトのドメインの事です。

例えば当サイトは「https://plan-b-affiliate.com」というドメインで現在運営していますので、世界中で「https://plan-b-affiliate.com」と全く同じドメインは取得できません。

これは日本だけでなく世界中での話です。

しかし、俺がこのサイトを閉鎖させドメインを破棄すると「https://plan-b-affiliate.com」は、他の人でも使用することが出来るようになります。

これが中古ドメインです。

中古ドメイン(オールドドメイン)のメリット

中古ドメインの質によっても変わってきますが、一言にSEOに効果があるってことです。

Google検索などで上位に来ているサイトは、他のサイトから被リンクを貰っていたり、運営している期間も長かったり、コンテンツも充実しているサイトです。

こういったサイトが閉鎖された場合、そのドメインを取得してサイトを作成すると、既にGoogleからの信頼を得ているので上位表示しやすくなります。

中古ドメイン(オールドドメイン)のデメリット

Googleは中古ドメインの使用や、アフィリエイトサイトを好みません。

なので中古ドメインのが新規ドメインよりもサイトが飛びやすいと言われています。

俺も最初に30万/月を稼いだサイトは飛びましたので、経験上どんな感じのサイトだと中古ドメインで飛びやすいのか?ってなんとなく体感はしています。

それを踏まえてその後は作成していき、現在100/月以上を稼いでいるサイトも中古ドメインで作ったサイトですが全然飛んでいません。

と、言うより私は稼げるジャンルだとわかるまでは、ずっと中古ドメインしか使いません。稼げるとわかって時間に余裕があったら新規ドメインで参入するって流れです。

中古ドメイン(オールドドメイン)の購入方法

Amazonで売ってんの?

Byellow

とはいえ。

中古ドメインってどうやって見つけるの?って話です。

俺の場合は、先輩の億越えアフィリエイターが中古ドメイン会社の社長さんと仲が良かったので、そこから購入をさせていただいてました。

しかし、こういった状態だと自分が欲しい時に手に入れるってことができなかったので、以下の方法にうつりました。

1.自分で中古ドメインを見つける

ExpiredDomains.net」で自分で中古ドメインを探して、その後「お名前.com」などでドメインを取得することができます。

この方法だと、ドメイン取得する年間1000円前後の費用だけに済むので、格安で中古ドメインを入手できます。

しかし、どれが効果的な中古ドメインなのかわかりません。

探し方にコツがいるので、最初は中古ドメイン業者から購入して、中古ドメインのメリットを体感し、慣れてきたら自分で探すこと自体を学ぶのもいいかもしれません。(かなり時間がかかるので)

メリット:中古ドメイン業者で購入する1/10以下の費用で済む

デメリット:効果的な中古ドメインに出会いづらい

2.中古ドメイン業者から購入する

中古ドメイン業者は、超ハイスペックなPCを何台も使い、無数のツールを使い、色々な情報を元に、世界中の効果的な確率の高い中古ドメインを発見し、販売しています。

中古ドメインを初めて使う場合は、まず無料ブログや新規ドメインとのSEO効果の違いを体感することが必要です。

これが体感できない場合、中古ドメインを活用するメリットはありません。

なので、どのくらいの効果があるのかを知らないのに、自分で最初っから中古ドメインを探していると、「効果があまりないドメイン」なのに「効果があるドメイン」だと勘違いして、時間とお金を無駄にしてしまうケースがあります。

ってことから、高額ではありますが最初は中古ドメイン業者から購入する方が、長い目で見たリスクは減ると思います。

メリット:効果的な中古ドメインに出会いやすい

デメリット:自分で取得するよりも10倍以上の費用が掛かる

中古ドメインの効果的な活用方法

使い方をしらねーと怪我するぜ!

Byellow

中古ドメイン業者から購入する方が、効果的な確率が高いとお伝えしていますが、あくまで確率論であり100%ではありません。

中古ドメインは必ずしも「価格が高い=SEOに有利なドメイン」って訳でもないんです。

以前まではドメインにどのくらい被リンクが付いているかの指標(ページランク)があったので、大体はこの指標に任せていれば効果的なドメインに当たりやすかったのです。

参考ページランクとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

しかし、現在はページランクはなくなってしまったので、中古ドメイン業者もある程度の予測しかできません。

なので、中古ドメインを活用する場合は、確率論であることを理解しましょう。

中古ドメインは複数を同時に使う

中古ドメインを使ったサイト作成を行う場合「中古ドメイン1個だけ購入して使ってみる」ってやり方は、あまり効果的ではありません。

リスクのが大きいです。

ここまでにお伝えした様に、中古ドメイン業者から購入しても、当り外れはあります。

なので、基本的に俺の場合は、1サイト作る時に20~50個の中古ドメインを使用します。

中古ドメインの精査方法

スカウターがあればいんだけどな

Byellow

丁度、今回はある検証をしてみたかったので中古ドメイン28個を取得しました。

検証内容は、「自分で探した中古ドメイン」と「大手中古ドメイン会社の1個10,000円以上のドメイン」でどのくらい差がでるのか?って内容です。

この検証結果については以下で詳しくお話しています。

⇒「中古ドメイン会社 vs 俺(が見つけた中古ドメイン)」の検証結果がこれ!

さて、

本題である中古ドメインの精査方法(どれが効果的なドメインか判断する方法)は、「全ドメインに同じキーワードで同じような文章を入れて、その後のキーワードの順位の付き方を見ていく」って流れになります。

同じキーワード、同じような文章。

この状態で、1週間ぐらい放置していると、ドメインによっては順位が付いたり、付かなかったり。

順位が付いたとしても、200位ぐらいだったり、50位ぐらいだったり。

こういった状況になりますので、この中で順位の良い中古ドメインでサイトを強化していき、他のドメインはバックリンクサイトとして活用するってのが大まかな流れです。

目安として以下を記載しておきます。

ドメイン精査後の順位の目安

  • 新規ドメイン(精査1週間後):250位前後
  • 外れ中古ドメイン(精査1週間後):250位~圏外
  • 普通中古ドメイン(精査1週間後):150位~200位前後
  • 当り中古ドメイン(精査1週間後):50位~100位前後

キーワードの強さなどにより変わってきますので、もっと順位が良い場合・悪い場合はあります。

あくまで目安ぐらいでイメージしていただければと思います。

中古ドメイン(オールドドメイン)についてのまとめ

つまり、ホーミーでマイメンってことだ

Byellow

ミュージシャンが自分らのグループのオフィシャルサイトを作ったり、企業が自社サイトを作ったりするときは、中古ドメインはおすすめしません。

しかし、物販アフィリエイトの場合、ジャンルにもよりますが中古ドメインを(メインやバックリンクサイトとして)全く活用しないで行なうのはリスクだと思います。

と、言うのも。

物販アフィリエイトの場合、自分のサイトで紹介している商品は、広告主の一言で提携が終了してしまうことがあります。

これは必ずそうなるってことではありませんが、可能性としては全然あります。

なので、ある意味時間との闘いです。

そして、物販アフィリエイトは基本的には上位表示されないと売れません。

地道にコツコツ2年ぐらいかけて上位表示したころには、その広告が終了しているなんてこともあり得ます。

そうなってしまっては勿体ないので、半年などで上位表示して稼げる間に稼ぐってことは最初は意識したほうが良いです。

色々やっていくうちに、終わってしまいそうな広告なども、なんとなく目利きができる様になりますので、まずは中古ドメインで一気にサイト作成をして進んでいくことが理想だと思っています。

色々なやり方があるかと思いますが、俺の場合は大体はこの方法でやっています。

後、俺が知っている限り、月100万以上稼いでいるアフィリエイターで中古ドメインを使ったことがない人はいません。

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